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電動処理機方式イラスト
電動処理機方式 ◇@バイオ式とA乾燥式とある バイオ式は好気発酵させるため 機械が自動で攪拌と保温をする、乾燥式は乾燥すれば、腐敗菌が発生しないことになる。バイオ式でも入れ方を工夫し湿度調整が必要。乾燥式は水を切って入れる。購入にあたり市の補助制度あり。
 
入れてよい生ごみと入れてはいけないものイラスト全般として気をつけること 
◇ 生ごみは菌さんに食べてもらうのだから新鮮な物で 
なければならない、食べ残し、ジャガイモの皮、バナナの
皮などはよいが腐ったごみは入れてはいけない。
又水は切り塩分も流すこと。又小さく砕くこと。

◇ 成功の鍵は通気性、湿度、温度、投入物を上手に管理すること。湿度が多い時は米ぬか、枯葉などを少ない時は霧吹きを。(水分量はぎゅっと握り、ぱっと離すと崩れる程度)
保温が必要な時は保温を、テンプラ油や肉魚類は温度を上げる傾向にある。必ず混ぜて通気性確保を。
◇ また、キョウチクトウの葉や玉ねぎ、煙草の様にそれ自体に殺菌力があるものは入れてはいけない。
また野菜と肉類を入れた場合では異なる。一度に多く入れすぎると発酵しきれない。できた堆肥は植物
から少し離して活用する。その他当冊子では様々な事例をQ&A方式で記載しています。

困った時はどうすればよいか? 
◇ 筆者も実際にダンボール堆肥の実物を2回見せてもらったが、暖かくほのかな香りがして、ぜんぜん
汚い感じがしなった「これなら室内でも置いとけるのでは?」と思うほどだった。
しかしこれはベテランがしているからで、実際に皆さんがした場合、途中で失敗するかも知れない、
電動式でも、においが強烈ということで、放棄してしまった人もいる。
ところが!
この冊子の画期的な点は 実践者の名前と顔写真を入れて、質問受付体制を整えた所である。
生ごみ堆肥化Q&A集イラストこの冊子は「生ごみ119番救助隊」と言う実践団体と市減量推進課とプラザの3者が共同製作したもので、団体の名称にあるように生ごみ作りにはちょっとしたコツがあって、ベテランの助言が役立つこともあると思います。
又同封のアンケート用紙には読者の皆さんの成功失敗談を書いてもらって、次回の改定版にあてる予定です。ちょうどこれから春と秋は堆肥を開始するにはもっともよい季節であります。
◇ 当市民研究ニュース(印刷版又はWeb版)を見て関心を持たれた方は本を請求してください。郵便での請求は210円切手同封の上、千里リサイクルプラザまで。
(565-0826大阪府吹田市千里万博公園4−3) 
そして実践して焼却ごみ減量をよろしくお願いします。
(文章 大垣)
(市民研究ニュースWeb版では過去の生ごみ関連の記事を閲覧できます)
(*1金額の資料は吹田市18年度版環境事業概要)
(*2円グラフ資料は北工場17年度ごみ調査-家庭系ごみ)


☆印刷時ページ設定B4又はA4余白5mm  P5 前ページに戻る 他・活動のTOPに戻る

 
 

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