第18回すいた環境教育フェアに参加して
  〜次世代につなごう 環境の絆〜

     布deエコPT  辻 千代子


すいた環境教育フェア のぼり日時:平成27年1月31日(土)
場所;メイシアター
内容;マイパネルを作ろう
すいた環境教育フェアの趣旨
 地球環境問題を解決し、次
世代に発展可能な社会を残す
ために市民、事業者、学校、
行政などの協力関係を深め環
境保全活動を推進していく参
加型事業である。

 私は昨年から「環境教育フェア」の実行委
員を授かり、委員会に参加してきましたが、
「環境教育フェア」で自分達が行なっている
「しみん研究員」を市民に広めるチャンスと
思っていました。プロジェクトチームで何か
出来ることを模索しておりましたが要らなく
なった段ボールを土台にし、A4サイズ位切
ってハギレ布やレース、紐などを利用しで自
分なりのパネルを作成する創造的で環境に配
慮した手作りを提案して参加しました。一つ
のブースを頂き、メンバーと事前プランニン
グしました。作業がはかどり段ボールも集ま
り、布を切り抜く作業もストーミングの中で
空想的な時間を過ごしました。
 前日の展示セッティングと当日の朝一の準
備作業もスムースにはかどり、10時の実行
委員長のご挨拶をスタートにはじまりました。
  最初は親子連れが腰かけてくれた
 
8つの椅子が満杯になり忙しい時が到来!
 
 二人であれやこれやと指導して糊の貼り方
から説明しました。子ども達の発想のすばら
しさに見とれてしまいました。お母さん達の
グループと思いますが「これなら家でも出来
るね」「上の子にもやらそう」と頑張ってくれ
ました。親子で来られている方にはマイパネ
ルをなぜするのか説明し、解ってくれました。
それからは、ずっと入れ替り満席で楽しく進
みました。環境クイズラリーのハンコの捺印
が忙しくラリーの答えが解らずに戸惑ってい
る方もおられたが児童のほうが知っていて
「万博のところだよ」と話している光景はさ
すがに「くるくるプラザ見学の成果」と陰で
手を叩きました。環境教育フェアに相応しい
ことに子ども達に感謝のひと時でした。マイ
パネルは子どもの発想で二つと同じものがな
いオリジナル作品が出来て良いと思いました。
   出来映えを見せ合う子どもたち
 大変たくさんの方が参加され、様々なブー
スを回り、それぞれの特徴を体験されていま
した。物を大切にしたり、ムダと損をなくす
ことも『地球を守る手立て』だと把握したこ
とでしょう。子ども達の参加も多かったこと
で事業者の対応が年々良くなっていると感じ
ました。また、草木染めの展示を真剣に質問
された方がいましたので、研究員を進めまし
た。環境のことを少しでも学んで下さったこ
とに感謝致しました。

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