出張教室in吹田市役所ロビー

 エコ体験PT(紙すき/はがき)11月20日(火)
 月曜や週末は人の出入りが多いですが、平日という事もあり一寸さびしく感じました。
その中で介護施設の方が紙すきを経験されて、出前の希望をしてゆかれました。今後、
プラザが目を向ける活動方向ではないかと思っています。午後からは、未就学児童連れの
お母さんに声掛け実施した所、大半の子どもが「やりたい!」と言って、2〜3枚作ってくれました。
或る坊やは、お母さんの市役所での用事の前にも紙すきをし、帰り際にも「またやりたい!」
と言って、二枚作り、合計4枚くらい作り、喜んで帰っていきました。
子ども達にはとても楽しいイベントだったようです。
 ただ、この出展の目的が、プラザをアピールすることか、研究員募集なのか、環境意識の高揚か、
一般来場者には分りにくいように感じた次第です。もちろん、子供連れのお母さんにとっては、
子どもが喜んでいたので大助かりと思いますので、それだけでも実施した
甲斐はあったと思っています。(市民研究員 西森 健生)

 微生物活用で豊かな暮らしを!PT(EM廃油石鹸)11月21日(水)
廃油石鹸作りの様子 吹田市役所正面玄関ロビーにて「風呂敷活用」と共に
「EM廃油石鹸作り」を実施した。
来場者に声を掛けるが、仕事中だから・興味がない等の声が
多かった。そんな中でも、以前使ったがすごくよくて、息子も良いと
言うので、千里丘から市報を見てわざわざ来られた人や、来春の
保育所入所受け付けが本日から始まるので、その帰りや順番待ち
で作って帰られる方等でにぎわった。若いお母さんたちに「EM廃油石鹸」を体験して頂く事は我々
にとって、次につながる大きなステップであると感じた。(市民研究員 浅芽 董久)

 布deエコPT(風呂敷の包み方)11月21日(水)風呂敷の結び方
 風呂敷の包み方は「ペットボトル包み」「二本瓶包み」「ボール包み」
「リュックサック」を実演しましたが、風呂敷を二枚使った「リュックサック」が
特に関心を集めていたように思いました。又「真結び」の結び方は意外と
ご存知の方が少なく、正確に結ぶと大変便利な結び方であることを
お教え致しましたら、皆さん大変喜んで下さったので、私達研究員も嬉しかったです。
風呂敷講習会(壜包み)一つ素敵だな、と感動した事がありました。ある方が物を届け
に来ましたが、風呂敷に包んでいらしたので、お話を伺いましたら
その風呂敷はその方のお嫁入りに両親が名前を染め抜いて持たせて
下さった物だそうです。この絹の絞りの風呂敷を日常的に使われる
事が多いそうですが、30年以上使っていても絹ですので汚れにくく、
大変重宝しているそうです。「布は100年の命」であることを再認識
致しました。又、大事に使われたその風呂敷はこの方の人生の一部でもあることに感動しました。
まさに日本の伝統文化ですね。(市民研究員 大下 敦子)
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