風呂敷で壜を包む      「環境学習支援授業」を振り返って
                           布deエコプロジェクトチーム
〜年度末を控えて二校の環境学習支援授業終了後の反省会に参加しました〜
唐草模様の風呂敷諸先生方や地域の多くのかたと親睦・交流ができ、
平成24年度に向けて参考になりました。
          市民研究員 安田 清子
学校:東山田小学校 
日時:平成24年2月17日(金)

 環境クラブの風呂敷包み講座終了後反省会が
ありました。だいぶ定着して来て学校側より「新年
度も同じようにやっていきたいので皆さんに協力し
て欲しいです」と、お話がありました。私たちにとっ
ては達成感で胸がいっぱいになり感動の瞬間でし
た。担当の先生に児童の感想を聞いて書いて欲し
いことをお願いしましたら、心良く引き受けて頂きま
した。
 児童に接し、色々解決策を見つけたり、また今
回は言葉使いも「端布」とか「布を接ぐ」と言うこと
ばは、極力使わないことに努力しました。反省会
とでは、さまざまなことが把握でき、参加して良かっ
たです。        

        市民研究員 玉江 千佳子
学校:豊津第一小学校
日時:平成24年2月20日(月)

学校:豊津第一小学校
 クラブは沢山ありますが指導しておられる支援
者は地域の方などさまざまでした。
昨年度の交流会とほぼ同じメンバーですがこの何
年間での反省点や、指導してこれからどうして行く
  風呂敷包みに挑戦する児童
  ↑(風呂敷包みに挑戦する児童)
 
べきか?と言うお話になりました。千里リサイクルプ
ラザ研究所からは、私達「布deエコプロジェクト」の
ほかに「手作りおもちゃプロジェクト」綱島さん・「エ
コ体験プロジェクト」西森さんが参加されました。学
校側の「色々意見を聞きたい」との要望に対して綱
島さんが「持って来るものの提示をしても忘れ物が
多くて困っていたが、この二年間、も持ち物は定着
しつつあり、実施しやすくなった」と話されて、布de
エコプロジェクトでは説明はしませんでしたが、「何
度と、同じことで悩み、考えて来たが長く続ける事
で、次に受け継がれ定着して行くもんなんだな〜」
と感じました。
 ある地域の方は「学校、地域で協力して児童を
育てて行きたいです」「児童の成果を公民館の文
化祭などで披露してやる事で、児童がクラブへの
取組み方の意識も変わってくるのでは・・」と言うお
話にもなりました。
  学習支援の様子「風呂敷の説明」
環境学習支援授業は何よりも、児童からは、パワ
ーが貰えますので、今後はこちらもそのパワーの
お返しが出来るくらい一生懸命考えて行くべきで
は・・と思いました。未来の世代にかけがえのない
地球を守る為にも、ひとりでも多くの児童に環境の
ことに取り組んでもらい、指導して行きたい気持ち
です。     

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