大盛況!草木染めマフラーのイラスト    市民研究員 玉江 千佳子

 日 時 : 2011年3月8日(火)
 場 所 : 桃山台市民ホール
 主 催 吹田市廃棄物減量等推進委員会桃山台連合自治会
 人 数 : 38名
 内 容 : 玉ねぎの皮でシルクマフラー染め
 指導員 :4名
 
 午前中にフォーラムの「寸劇」の練習の後、急いで桃山台まで駆けつけ、主催者の方々とお会いしました。まだ時間は早いのにホールには、既に沢山の方が集まっておられるのには圧倒されました。
 ホールの中には水道やガスの設備が無くて隣の事務所のガスコンロと水道を借りて往復し準備が始まりました、この時役員の方々が協力して下さり助かりました。
 募集期間が短くて心配でドキドキ〜でしたが、結果はお天気も良く当日参加もあり38名の大盛況の中講座が始まりました。
 広いホールでしたが満杯で一つのテーブルに7〜8人で作業する事になりました、
 やりにくいかな〜?と思いましたが、それはそれで会話も弾み良かったかな?と感じています。
 皆さんの柄付けをしたマフラーを、玉ねぎの皮を煮出した大きなお鍋2つに入れてもらいました、覗いてみると多すぎてお湯からはみ出していて上のほうの布地が上手く染まるかな?と心配なほどでした。
 講座は辻研究員が、「もったいない」の言葉を実践しての生活の様子など話し、受講生の方々もうなずいておられました。
 「Tシャツ2枚でね〜布ぞうり1足編めるんよ〜」と話したら早速次回の講座は布ぞうりに決定!嬉しいかぎりです。
 玉ねぎ、Tシャツ。ぞうり、イラスト
 
 
会場の様子
今回の受講者の中にはなんと! 
91歳の方がおられました〜!ありがとうございます!!
お元気ですね→参加者

 皆さん本当に楽しんでマフラーの草木染めに取り組んでいただき、こちら側はご褒美を頂いた気分にさせて頂きました。
 「アイロンまでかけてもらってありがと〜!まで言って貰ったり、小学校のPTAの方から学習支援のお話も頂いて、また次の講座もがんばろ〜!と思った次第です。
 次回の講座(布ぞうり)での再会を約束し市民ホールを後にしました。
  草木染め完成後のアイロン掛けの様子

P7  4月に戻る  TOPに戻る