古新聞・古雑誌・古本で商品券をゲットしよう!
                                 市民研究員  福田 規子・打越 明美
 6月中頃、新聞折込のチラシでイズミヤ千里丘店に古紙回収サービス「エコ・スポット」が誕生したことを知り、ちょっとばかり嬉しくなりました。週に一回は買い物に行くお店なので、早速貯まっていた古紙を持って出かけてみました。
駐車場の東入り口すぐの左隅に「エコ・スボット」は設置されており、古紙を持った買い物客が取り巻いていました。
 一ヶ月ほどは、古紙回収業務を担う明和製紙原料KKの従業員の方が付き添って利用方法を説明して下さったので、スムーズにスタート出来たそうです。
 まず、専用機で専用ポイントカードを発行してもらい、カードを専用機に差し込みます。
  古紙回収用専用券取扱機
 紐で括ったり紙バックに入れた「古新聞とチラシ」「古雑誌やお菓子の箱等の雑紙」をそれぞれのボックスに投入しますと、自動的に重量が計量されて、1kgあたり1ボイントが加算されます。但しダンボールだけは嵩高いので、回収しないそうです。
 古紙回収野外ポトスの写真
 
 
 500ポイント貯まると食品サービスカウンターで「500円のイズミヤ商品券」と交換出来ます。すでに8月の半ばに2名の方が商品券をゲットされたそうです。ちなみに、私は今のところ76ポイントです。

 この新しい回収サービスを提案された明和製紙原料KKさんは、岡山に本社を置く古紙リサイクル業一筋60年の老舗です。

 千里丘店に白羽の矢が立てられたのは、
この地域は摂津市と吹田市が隣接しており、市民の環境に対する意識が高く、集客数も多く、駐車場が非常に広く「エコ・スポット」の設置が容易であったからだそうです。
他店舗でも設置可能な条件が整えば、このサービスを拡げたいとのことでした。
 自転車で持ってこられるお客様も多いので、すぐ傍に数台の駐輪場まで新設されており、誰でもが利用出来るような心配りがされております。
ポイントカード専用機と投入ボックスが別々の棟になっていますが、一棟の中に設置されていれば、雨の日は助かりますし、出入りする手間が省けると思いました。
  皆さん!ご不要の古紙をイズミヤ千里丘店に持ち込んでは如何でしょうか?
    環境にいいお店をつくり隊
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