きっかけはニュースを見て応募しました。小学生
に牛乳パックからの紙すきで葉書を作る事の取
り組みに参加し、児童が真剣に大人顔負けの
作品を見せてくれたことには驚きました。抱負
としてバージョンアップして、大人に興味を持って
頂き、牛乳パックからの紙すきを家庭でも出来る
ことの普及に努め、色紙、短冊、又色紙や画用
紙などへ広げていけたら楽しいと思っています。
               小山俊幸(エコ体験)
昨年2月に「紙すきを手伝って」と誘われて
参加したら、「この紙に記入して」と出された
「市民研究員申込書」。よく分からないうちに
記入し提出した。「今から面接をします」と
呼ばれ面接を受ける。
ここから私の「エコ体験プロジェクト」の活動
が始まった。先輩に教えを乞いながら、市民
や児童に出前講座を行ってきた。体験・感
動・楽しみをコンセプトに3Rを啓発している
つもりが自分自身が啓発されたと思う。
                武井貢(エコ体験)
初めて草木染をして、自分で何かを作ることの
楽しさを思い出しました。エコな生活は、自分を
支える周りのものが何からどのようにしてつくら
れているかを、知ることから始まると思います。
研究員になって染色講座に参加し、楽しみなが
らたくさんの物や人と出会うきっかけができて、
本当によかったです。
           八木みゆき(染色講座活動)
プロジェクトに入れていただいて5ヵ月あまり、
小学校への環境学習支援・公民館には染色
と布ぞうりの出前講座と結構忙しく、
始める前の児童や市民への環境のお話が
私にとっては、とても勉強になります。
ごみ減量を考え少しでも役に立てる様
頑張って行きます。 
         藤井万智子(染色講座活動)
研究員に参加した動機は、吹田市立障害者
支援センターのあいほうぷ祭りがきっかけです。
「3R推進と割箸回収啓発」を知り
≪MOTTAINAI≫に共感を覚えました。
今はメンバーと共に活動をし、美味しいコーヒー
で活発に意見交換する"楽しい"日々です。
             渡邉甫(イベントごみゼロ)
このプロジェクトに参加して家庭生活外
でのごみの事から地球環境への影響の
事等、随分興味を持って目や耳にし、
本当に多くのことを学びました。主にリユ
ース食器の担当をしてきましたが、利用者
が更に増えることを期待しています。
       石川智子(イベントのごみゼロ)
私自身、紙すき体験は旅先で・・・そのとき和紙
の美しさのとりこになりました。日本文化を支え
る和紙の魅力を誇らしげにも思ったから。
そんな素晴らしい体験をしていた私が、未来の
地球を担う子ども達へ紙すきを通してエコを語
っています。リサイクルの牛乳パックを一枚一枚
剥いでいくと、隠された秘密の和紙が・・・。
子ども達に説明すると「何が隠されているの?」
と興味深げな様子でした。
               瀬口澄子(エコ体験)

これからも、楽しく学びながら、
ごみ減量や地球温暖化防止の
活動をしましょう、ね!







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新しく市民研究員になって・・・