染色講座活動P   笠井幸子
 私は昨年の5月に千里に引越してまいり
ました。吹田市民の新人です。昨年12月南
千里の郵便局前広場にて、千里リサイクル
プラザの紹介及び展示会がありました。
 日頃より私に出来るエコ生活とは?と関
心がありましたので、係の方に質問させて
頂くうちに、どんどんと興味が湧き、自然
と私も参加したいと思いが募りました。
 染色講座活動プロジェクトに入会させて
いただき、間もなく環境学習支援授業に参
加、東佐井寺小学校の児童と楽しく勉強す
る事が出来ました。孫以外の子ども達との
触れ合いは、それはとても楽しく、新鮮な
一日でした。これからも、好奇心を忘れず
に日々研鑚し、私に出来るエコ生活を進化
させます。そして1人でも多くの方に、環
境のことをお伝えしていくことに努力した
いと思います。仲間と楽しくやれることに
誇りを持ちました。
新米研究員の抱負
 手作りおもちゃと環境学習P 本田克彦

 先日、保育園へ出前講座に出かけました。
最初に宮地副所長が物を大切にし、出来る
だけ捨てずに再利用をしましょうと言う話
をされました。
その時、園児の一人が物を捨てるのは「勿
体無い」と言ったのには吃驚しました。 
 この様な幼児の時から「勿体無い」の精
神を教えていくと、この子たちが大人にな
る頃には日本の環境も少しは良くなるので
はないでしょうか。  
 市民研究員になって半年が過ぎました、
今年度は出来る限り出前講座やプラザのお
もちゃ教室やイベント等に参加し、おもち
ゃ作りを通して日本全国の幼児に「勿体無
い」の精神を教えることと(日本全国とは
大風呂敷を広げすぎか?)新しいおもちゃ
と新しい材料(廃品)を発掘することが出
来れば思っております。
 環境にいいお店P   齊藤綾美
 「スーパー探検隊」やアジェンダ21「資源
部会」の様子を見ていると、参加者は比較的
高齢の方が多く、若い年齢層があまりいな
かった。年齢層によっては、関心度の違い
があることが印象づけられた。今年度は「マ
イバッグ」の取り組みとあり、日常生活の上
で誰しもが関わる買い物に繋がってくる。
若い人も巻き込んでいきやすいと思う。だ
からこそ今年度は、年齢層関係なく一つの
プロジェクトに取り組み、一人でも多くの
人に「マイバッグ」を持って買い物に行くよ
うになって欲しい。まずは年齢層による意
識の違いを認識し、それぞれにあった対処
法などを見つけていけたら良いなと思う。
また、聞き親しんでいると忘れずに持って
くるようになると思うので、マイバッグの
歌をぜひ作ってみたいと思う!!
市民研究員2年生(?)になって
  イベントのごみゼロP  鈴木和子

 昨年度は、平日はリユース食器の洗浄
と貸出、週末はごみステーションのお手
伝いといろいろと経験することが出来ま
した。ごみ減量は、主催者の方針によっ
て大きく左右され、私たちがどんなに働
きかけても成果を上げることが出来ない
時もあります。
 今年度は、様々なイベントで取り組ん
でもらえるよう、PR活動に力を入れて行
きたいと思います。地球環境の危機感を
感じつつ、楽しくごみ減量を推進してい
きたいです。

しみんけんきゅうニュース
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19年度の抱負