綱島公子
〜体験コーナー 手づくりおもちゃ〜
具の扱い方」等々伝承文化を学ぶ良い機会
ですが、当日は色々な催しが盛沢山のせい
か、「お祭り広場」の拡声器のボリュームが
大きく説明の声もかき消され勝ちで落ち着
いて教えられなかったのが心残りでした。



[実施内容]
◎13日(土)
 *10時30分〜12時(3回)
  からくり屏風…約50人
 *13時〜14時30分(3回)
  万 華 鏡…約65人
 *指導員…岡本、久保田、後藤、綱島、
        水川、杉山(6名)

◎14日(日)
 *10時30分〜12時(3回)
  からくり屏風…約60人
 *13時〜14時30分(3回)
  万 華 鏡…約75人
 *指導員…打越、久保田、後藤、綱島、
         廣瀬、杉山(6名)

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 11月13日(土)、14日(日)万博公園で「環
境フェスティバル21」と同時に開催された
「ごみゼロ推進近畿ブロック大会」の体験コ
ーナーで、手づくりおもちゃを担当しまし
た。廃品利用を目標に企画を練り検討を重
ねた結果。印刷所の裁断端を使った「から
くり屏風」と、トイレットペーパーの芯を
利用した「万華鏡」の2点に決め材料の下準
備をしました。
 実施要領では、1回の時間は30分、人数
は20人で午前と午後の夫々3回ずつ、それ
を2日間実施するので、240人分の材料を
用意しなくてはなりません。私たちのグル
ープは小人数でしかも高齢化がすすみ人手
が足りません。他のグループから打越、岡
本、廣瀬、水川さん、4人の方の応援を得て、   
からくり屏風 と 万華鏡 各、150人分
の材料を用意する事が出来ました。
 当日、本部で予め各体験コーナー、1回毎
の時間を記入した整理券を発行、それを持
って子ども達は10時30分の開始を待ちか
ねて各コーナーへ一目散。
 いつもの事ながら「手づくりおもちゃ」は
子どもが喜び、親子で楽しみ、今回は保育
の先生や団体の役員の方も見学にみえまし
た。
 からくり屏風は開き方で屏風に貼ったは
ずの環境川柳が消える不思議に驚き、万華
の色模様の綺麗なのにビックリ。皆の満
足そうに笑顔をうかべ「アリガトウ」の言葉
に疲れも何処へ吹き飛んで、子どもたちか
ら元気をもらいました。
 「手づくりおもちゃ」は廃品を利用し環境
問題を通して「作る楽しさ」「触れ合い」「道

環境フェスティバル21